池袋Bar OasisのBlog

池袋・バー・Oasisのオーナーと上田店長と (元スタッフ児玉くん)のつぶやき

ワイドー!第31回 全日本トライアスロン宮古島大会 2015

梅雨が明け、続く真夏日。うだる暑さに思考もストップ。
みなさんは夏バテ、大丈夫ですか?


そう、夏。
僕がオアシスを去って2度目の夏、、、


あ、申し遅れました。私、元OASISスタッフの児玉と申します!

「懐かしい!」と思ってくださる方、お久しぶりです!
「、、誰?」な方は初めまして!


今回はとある事情でOASIS BLOGをジャックしに戻って来ました
まぁ、タイトルを見れば一目瞭然ですね、、

ブログジャック第ニ弾は、「宮古島トライアスロン参戦記」です(※第一弾は東京マラソン↓)
http://d.hatena.ne.jp/baroasis/20140311/1394558196

という事で、常連様の大会の様子が知りたい!という要望があったので、その声にお応えして、約3ヶ月遅れの大会レポートスタート!



〜2015年4月16日、沖縄県宮古島へ出発〜


出発当日、天気は曇り
大会は3日後の19日ですが、選手受付やら何やらと事前手続きがあるので早めの出発。


宮古島へは直行便があるのですが、さすがは大会期間。早めにチケット購入しようとしたつもりでも既に満席。しかたなく成田発、那覇経由の乗り継ぎ便で向かう事に、、

定刻通り、無事に飛行機は離陸。巡航する機内の窮屈なシートで、事前に作成しておいたプレイリストを聴きながら宮古島再訪に想いを馳せます


一度那覇に降り立ち、思った以上に面倒くさい移動の後、飛行機を乗り継ぎやっとの思いで宮古島に到着!

天気は良好!少し雲の多さは気にかかりますが、宮古島らしい熱気に懐かしさを感じます

空港の敷地内にはこんな石板が


すでに時刻は16時、予約している宿に向かう前に選手登録受付を済ませるため、会場である宮古島市総合体育館へ

会場入り口に大会のゲートが!
その先の広場では既に各メーカーの出店があり、多くの参加者の行き来もあって、その雰囲気に気持ちも高まります!


体育館の2階に設営された受付にて荷物袋やナンバーカードなどの支給品を受け取ります。この時点で宿へのチェックインの時間が迫っていたので、この日はそのままタクシーで宿へ


今回、宮古島の宿として選んだのは民宿
中心街から離れた位置にあるその宿は、周りを畑に囲まれひっそりと佇んでいます。敷地内には心地よい風が吹き抜け草花がその度ゆらゆらと、まさに沖縄タイム

チェックインも無事に済ませ、その日は他の宿泊者の方々(全員が大会参加者)に挨拶をして終わりました。



宮古島2日目〜

この日は朝から与那覇前浜ビーチへ

同じ参加者の方に誘われて、大会スイムコースの試泳をすることに


那覇前浜ビーチは「東洋一」と称されるほどの美しいビーチ。晴れた日には白砂のビーチから水平線に向かって徐々にグラデーションが濃くなっていく「宮古ブルー」が眼に飛び込んできます

宮古島トライアスロンでは、このビーチがスイムのコースとなるのです。贅沢!


波は高かったものの、1kmほど泳いで試泳は終了


その後、民宿に戻って朝食を摂りました。ゴーヤに海ブドウ、沖縄色満載☆

この日の夜は大会の前夜祭でもある「ワイドーパーティー」が行われるので夜は民宿の宿泊者みんなで行くことに。
それまでは自由時間!僕も行きたい場所があったので一端解散します


事前に予約しておいたレンタカーに乗って「ある場所」に向かいます


宮古島に来るのは実は今回で2回目。前回はまだオアシスに勤めていた時期に、早めの夏休みとして宮古へ行きました

数ある旅行先の候補の中から宮古をチョイスしたのも、沖縄通の常連Nさんの影響。毎回、Nさんの沖縄話を聞いていると自然と自分もその地に興味をもつように、、


その一度目の宮古島で大変お世話になったご家族がいました
同じ時期、エールハウスに勤めていたO君。彼の出身は宮古島!そのご家族です。


同じ職場で働くものとして挨拶はしておかないと!と思い到着したその足で会いに行ったのですが、、
気付けばO君のご両親に「おもてなしのフルコース」を受けることに、、

車で島の名所巡り、東急リゾートのレストランで優雅なランチ、そして夕食までご馳走になったり、、
宮古島を大好きになったのも、この時の体験が大きく影響していると思います!

そんな大変お世話になった方々ですから、お礼と併せてトライアスロンに出場することを報告しようと会いに行きました。


向かった先は、「琉球コレクション叶(かな)」というショップ(O君のお母さんと親族の方達で経営しています)
琉球ガラスなどの陶芸品を中心に販売するお店。同じ敷地内には「芭蕉」という食事処もあり、とてもオシャレな雰囲気です。↓↓

http://www.kana-miyako.com/

お店のドアを開けると懐かしい景色、中にいらっしゃったのはO君の伯母さま。柔和な笑顔で出迎えていただき、瞬間、安心からか肩の力がぬける、、
奥からO君のお母さんも現れて、その変わらない雰囲気になんだか嬉しくなる、、

大会に出ることを伝えて、少しの時間、お話もしてお店を後にしました。