池袋Bar OasisのBlog

池袋・バー・Oasisのオーナーと上田店長と (元スタッフ児玉くん)のつぶやき

BLACKADDER Chichibu 6yo Virgin American Oak Barrel Cask No.2846

ブラックアダー 秩父 6年 ヴァージンアメリカンオーク 62.9%

BLACKADDER Chichibu 6yo Virgin American Oak Barrel Cask No.2846 62.9%

ブラックアダーの25周年を記念して、詰められた特別な限定ボトルとなります。

たまにOasisに現れる社長のロビンさんのブラックアダー

1995年に創業し、今年で25周年。四半世紀にわたって、ボトラーとして活動するのは、並大抵のことではありません。

そんな25周年の節目を記念して、再び、イチローモルトベンチャーウイスキー社とのコラボレーションが実現!

Oasisも同じく25年を今月に迎えました。同い年の仲間です。こちらでお祝いしたいですね!

 

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下の写真はブラックアダーのRobin社長と2017年にスコットランドの蒸留所を見学した時。

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アメリカンオークの新樽で6年熟成させたものに決定。以前にも新樽の秩父がリリースされていますが、さらに熟成が長くなりました!

一般的なバーボン樽と比べ、新樽で熟成させると、独特の甘さや苦味などが強く感じられます。これは、新品の樽にウイスキーが抽出できる成分が多量に含まれるため。

樽となる木材には、タンニン、ラクトンなどの成分が含まれています。中にお酒を入れると、その成分が抽出され、風味としてお酒の中に溶け込むことになるのです。何度も使った樽は、当然その成分は少なくなっていくことに。こうした樽は、長期熟成のものや味わいを変えたくないものの熟成に使うそうですよ。
これに対し新樽は、読んで字の如く、初めてお酒が入る樽。抽出される成分も多量に含まれることになります。そのため、他の樽にはない独特の風味が出るのです。