池袋Bar OasisのBlog

池袋・バー・Oasisのオーナーと林 、矢部(上田元店長と元スタッフ児玉くん)のつぶやき

Woodrow’s of Edinburgh

2月にこちらのウイスキーをつくっている方がスコットランドエジンバラからいらしてエールハウスでプライベート試飲会を開いてくれました。

 

エジンバラの新しいボトラーズから味わいの違うボトル2本が入荷しました。

シェリカスク系のタイプの異なる2本、どちらもおすすめです。

 

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Woodrow’s of Edinburgh
Highland Single Malt
Loch Lomond(Inchfad)
5年熟成、PX & オロロソブラッド樽仕上げ。
58.2%、カスクストレングス。シェリカスクのピート系。
以下輸入元より
「インチファッド」は2000年代半ばに短期間でリリースされていた、口ツホローモンドのライトリーピーテッドブランドで、シングルモルトでのリリースは稀。独特なピートを楽しめます。

 

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Speyside Single Malt
Mortlach
11年熟成、ファーストフィルPXシェリーホグスヘッド。
55.5%
以下輸入元より
モートラック特有の独特な製法がもたらす複雑な味わいが、PXシェリー樽でフィニッシュされることによって昇華された1本。フルーティーさに、濃厚な旨味とスパイスのニュアンスが加わります。

 

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ーウッドローズ・オブ・エディンバラ
2022年にウッディ(写真真ん中の左手)さんとメーガンさん(真ん中右手)の2人によって設立されたウッドローズは、毎リリース完成度と独創性の高いウイスキーをボトリングすることで、急速にファンを増やしつつある独立系ボトラーズ。ウイスキーに対する深い愛情と、樽の管理・ボトリングへの細心の注意を払ったアプローチを融合させることで、単に上質なウイスキーをリリースするだけでなく、磨き上げられたウイスキーの真髄を映し出すブランドを築いている。スコッチ・ウイスキー・アワード(SWA)で金賞を受賞するなど、イギリスで注目を集めている。