池袋Bar OasisのBlog

池袋・バー・Oasisのオーナーと林 、矢部(上田元店長と元スタッフ児玉くん)のつぶやき

小諸蒸留所見学

GWの休みを利用して小諸蒸留所に行ってきました。

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蒸留所は小諸駅からバスで10分ほど。

かなりの登り道でした。

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2023年6月に完成した新進気鋭の蒸留所。

標高約910mで景色も良かったです。

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併設のバーも製造施設が見渡せる綺麗な作り。

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見学前に桜樽のニューボーンと桜羊羹のマリアージュセットをいただきました。

桜樽というと個人的にはいまいちピンと来ない商品が多い中、こちらはかなり桜を感じる仕上がりでした。

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そして見学へ。

内部での撮影はなしだったので、写真はバーエリアから。

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原材料のモルトは一時期国産も使用していたようですが、現在は100%輸入品。

発酵槽はステンレス製と木製をどちらも使用していました。

浅間山の水は発酵が活発らしいです。

 

蒸留器は初留器は5000L、再留器は7000Lと再留の方が大きい珍しい方式。

初留時はステンレス製、木製それぞれの発酵槽毎に蒸留し、再留時に全てを合わせて味わいを決めていくそう。

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そして熟成庫見学へ。

蒸留施設の建屋から少し坂を登った所にありました。

熟成庫は2棟あり、見学させていただけたのは第二熟成庫。(写真2枚目)

雪対策と柱が不要で格納効率が良い為、屋根は半円状になっています。

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中はかなりアルコール臭が充満していました。

第二熟成庫はパレット式で比較的小さめの樽を保管、第一にはダンネージで大きめの樽を入れているとのこと。

約20種の樽を所持しているようです。

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ひと通り見学を終え、最後に試飲。

ノンピートとピーテッドの2種類を飲ませていただけました。

どちらも若いながらもフルーティさやウッディなニュアンスが感じられ、非常に気に入りました。

現時点での商品は予約販売で完売しているのが残念なところ。

今後のリリースはぜひ入手したいなと思いながら蒸留所を後にしました。

 

久しぶりの蒸留所見学、非常に楽しい時間を過ごせました。

また、新しい蒸留所は初めてだったので貴重な経験になりました。

ありがとうございました!