池袋Bar OasisのBlog

池袋・バー・Oasisのオーナーと上田店長と (元スタッフ児玉くん)のつぶやき

北海道旅行2日目

はーいどうも上田っちです!

 

昨日はお疲れっさまでした

上田っちは元気に朝起床しました!

 

ということで今回のメイン

ドン!

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はい、余市です!

自分は初めて来たのでテンションあがりますね!

 

 

駅前にはこんなものも

歓迎してくれてますね~

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興味しんしんでみつめるメンバー

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リタロード

歴史を感じますね

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そんなわけで みんなで記念撮影~

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 余市駅のトイレにて。

PUSHのついてる部分を押してください・・・

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どこにあんねん!
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PUSHがどこにもなかったのでしょうがなく「おす」で手を洗いました。

 

 

トイレでひとしきりツッコんだ後は、ちかくにある柿崎商店へ

海産物を販売しているお店で、2階は食堂になっています。

我々はここでご飯を食べることに
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とりあえず何はなくともサッポロ。

相変わらず、美味い。

やはり、男は黙ってサッポロですよ
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頼んだのは海鮮丼

丼をドン!(言いたかっただけ)
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いやぁ、噂には聞いていたがこれは美味しい

感動の味ですね!オススメですよ!

 

 

カニサラダもおいしい
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ブリも美味しい。

結局全部おいしかったのである
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うまい食事の後は、少しお散歩

海へ向かいます。

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1kmほど行くと・・・

海だー!

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みんなも楽しそうである。

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天気もよく、落ち着きますなぁ。

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海を眺める上田っち

その先に彼はは何を見ているのだろうか。(何も見て無い)

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今日の不思議な看板

まさかの北海道で銀座店。

それにしてもこの寿司屋、おいしそうである。

もし次来ることがあればここに来たい。
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バス待ちかくれスポット
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全然隠しきれてません。

ちなみにここ、薬局です。

 

 

 

お散歩タイムも終わり、時間もちょうどいい感じなので

本来の目的である、余市蒸留所へ向かいます。
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立派な入り口

受付済ませて中にはいります。

今回は、ガイドさんつきツアーになります。
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中はとても綺麗。

ちなみに、ガイドさんも綺麗。(余談)
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みんなで記念撮影~

しかしなんで上田っちは常に片ヒザなんでしょーね?

かっこいいとでも思ってるのでしょうか。
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撮影も終わったところで、見学スタート

先ず始めに、乾燥棟(キルン)

麦芽を乾燥させるところ。現在はほとんど使われていません。
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乾燥に使う、ピート

このピートを燃料として炊き込むことで、

麦芽にスモーキーなフレーバーを与えます。
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糖化棟。

麦芽を粉砕、糖化することによって糖化液(要するに麦汁)が出来上がります。
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糖化液に酵母を加え、発酵します。
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発酵タンク。

アルコール度数が8%程度になったタイミングで、蒸留します。
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蒸留棟。

発酵液をここで蒸留しますm。

現在、石炭直火蒸留を行っているのは世界中で余市だけ。

伝統ある造りを今尚行っています。

今日は蒸留日ではなく見学できず・・・残念!
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奥から3番目のスチルは創立当時に使用していたもの。
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スチルにはこんな感じでしめ縄。

お酒の神様をあがめてますね。日本ならではの光景
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ウィスキー作りの手順を一通り見た後は、旧事務所へ。

創業当時の事務所。

うーん、浪漫だなぁ。
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応接室。

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注:仏壇ではありません。

金庫です。

創業当時のままだそうで。何か貴重なものがはいっているのかな?
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お酒も当時のものがそのまま残っているそうで・・・

くぅー飲んでみたいぜ!
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こっちにもいっぱい

売ったらいくらになるだろうか
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お次は旧竹鶴邸

通称リタハウス
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モダンな建物だなぁ。

当時としてはかなり最先端なんじゃないかなー
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リタハウス入り口

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建物内で現在公開されているのは玄関のみ。

他の部屋では昔の家具などがそのまま残っているとか・・・

これはリタハウスのミニチュア
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続いて樽貯蔵庫(ウェアハウス)

1号貯蔵庫は現在未使用。
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樽が並びます。
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本来の樽はこういう刻印はなく、

データ管理用のバーコードが刻印されています。
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貯蔵庫は現在26棟。

それぞれ年代もバラバラに貯蔵し、万一の災害時全滅しないよう

注意を払っています。

互いの貯蔵庫も間を開け、火災時に燃え移らないように配慮されています。
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続いては、ウィスキー博物館へ
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ポットスチルとヒゲおじさんがお出迎え
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色んな樽。

毎回見るけどバットサイズとかやっぱりでかいねぇ。
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ガマの葉

これが結構重要なアイテムらしい。
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幼少期竹鶴氏の貴重な写真や資料
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パスポート!
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妻、リタさんとの写真

計画書も気になりますね。
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ニッカの歴史を感じずにはいられない・・・
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スコットランドの家の再現

リタの家に関する文献はなく、イメージの再現
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ピアノなどは当時のもの。

弾いたらどんな音がするのか・・気になる。
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第一号ウィスキー!

これはすごい

ボトルがキラキラ輝いている・・・かっこいいなぁ
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マッサンは狩猟が趣味。

こんな大物も捕まえちゃう。

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獲ったどー!(違)
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釣りも趣味。

こんな大物も吊り上げちゃう。

獲ったどー!(うるさい)
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カフェ式連続蒸留器の模型

勘違いされている方もいらっしゃいますが、カフェはコーヒーではなく

カフェ氏が開発した蒸留器である。

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ニッカブランデー

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ヒゲおじさん、初期は右向きだったっぽい

いつの間にやら逆向きに・・・

何ででしょーね??

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タバコとマッチ

かっこいいなぁ。ほしいなぁ。

・・・売ってくれない?(ない)

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70年代の特級、ノースランド

ラベルから何からスコッチウィスキーっぽいですね。

さすがマッサンのこだわりといったところ。

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ここからは朝ドラ「マッサン」コーナー

衣装やら小道具やらが見れます。

こちらはマッサンとエリーの衣装

 

 

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ウィスキーボトルも

最近のスタイリッシュなものより

こういうレトロなボトルの方が自分は好きです。
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ひとりしきり見学を終えた一行は無料試飲に

余市、スーパーニッカ、アップルワインの3種類が試飲できます。

久しぶりのスーパーニッカはとても美味しかったです。

さすがといったところ
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無料試飲コーナーを後にして、有料試飲コーナーへ

めちゃくちゃかっこいい!
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そしてオーダーしたのは、ブナハーブン25年

余市ちゃうんかい!

という突っ込みが聞こえてきそうだがあえて聞こえないふりをしましょう

に、しても美味である・・・
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バックカウンター。貴重なお酒がずらり

初めて見るものも多く、テンションあがらざるを得ない
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ヒゲオジサンランタン。

これいいなぁ。売ってないかなぁ。
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ひとしきり余韻を楽しんだところで、余市を後に。

また札幌に戻ります。

 


帰りの電車にこんなものが

11月24日までタコは休まないそうです。

おたる水族館はブラックでした

あと地味にトドの岩登りが気になる。

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はい、札幌まで戻ってきました!

自分はあと2軒行きたいところがあったので、個人で行動

 

 

とりあえず1軒目がここ
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はい、すみれ!

 

もうね、味噌ラーメンといえばすみれなわけですよ。

どうやら横浜にもあるらしいのですが札幌で味わうのがやはりいい。

 

早速入店・・・お、意外と空いてる。

平日の早い時間だったので待ちもなく着席できました。

頼んだのはもちろん味噌ラーメン。

しばらくすると・・・香り高いラーメンが
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おあー、めちゃくちゃうめぇ!

久しぶりに感動するレベルの味でしたねー。

皆さんも札幌へ行った際はぜひ!

そして自分は暫く味噌派になりそう・・・

 

 

次の目的地をマップ検索すると・・・まさか隣のビル。

移動時間考慮して早めに来たら若干時間余ってもうた。

 

 

というわけで6時オープン、少しドキドキしながらお店へ・・・
そう、やまざきです。

今年61年目を向かえ、老舗中の老舗であります。

バーテンダーなら一度は訪れたい名店
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先ずはオーソドックスにジントニックから

ジントニックはBarの顔。その通りのすばらしさ。
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ちょうど真正面になった素敵なボトルに惹かれオーダー

ダラスデューの1979

度数を感じさせない穏やかな麦の甘みが特徴。

こちらもまた、美味い・・・
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お土産でいただいた、岡山名物きびだんご

久しぶりに食べたけど、意外とお酒に合いますなぁ。

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時間もなくなってきたので、最後のオーダーに

故・山崎さんが作られたオリジナルカクテル、サッポロ

ほとんどこれを飲みたいがために来たと言っても過言ではない

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注がれたカクテルはとてもバランスがよく、〆にピッタリ。

すばらしい味でした。

山崎さんはもういらっしゃいませんが、

お弟子さんたちもとても暖かく、非常に良いお店だなぁと思いました。

店の造り、酒、人、音楽・・・

全てが完璧に調和する、まさに名店でした。

 

ここに来れて、良かった。

ありがとうございました。

 

 

 

満足感いっぱいで電車に乗り、空港へ向かっている最中1本の電話が・・・

あら、エールの三宅くんだ、どうしたのでしょう

 

 

「今札幌なんですけど人身事故で飛行機間に合わないかもしれません」

 

 

あほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

とりあえず自分にはどうすることもできないので、

なんとか便変更できないか確認してくれといって電話を切る。

 

 

 

そしてそのまま・・・・

 

新千歳フライト!

三宅、笠井両名は予定外の延長に・・・

わたくし上田っちは定刻通り東京へ帰還。

お疲れ様でした。

今回の北海道、2日だけでしたがとても充実しました!

また、近いうち行きたいなぁ。

 

 

それでは北海道、またどこかで。

 

 

 

P.S.

残った2人はさぞお疲れでしょうなぁ・・・
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楽しんでんじゃねーか!

俺も自腹払ってでもこっち来たかったなんて言えない